指導方針

人が一つの曲に対して感じることは必ずしも万人同じではありません。
個人個人が感じ、曲に対するイメージを持つこと。
それを大事にして行きたいと私は思っています。
指の運動のような簡単な練習曲でも、弾き方一つで広く大きな世界を持つでしょう。
私はその世界を創るお手伝いをさせていただきたいと思っています。

想像力と創造力、そして感受性を高め感性を豊かに。
そして、個性を曲に反映させ、その人・その子にしか出来ない演奏で、
一人一人の世界を創ってもらいたいと思っています。
たくさんの曲の世界。それを聞くのが私の楽しみです。